1. ロゴマークは目標や理念の象徴
1-2. “意味のない”ロゴマーク

ロゴマークは、作ることに意味があるのではありません。 ロゴマークに何を込めるか、何を象徴させるかが大切なのです。 企業のロゴマークは、目標や理念の象徴(シンボル)です。 ですから、目標や理念が明確でないロゴマークは、 そ […]

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1. ロゴマークは目標や理念の象徴
1-1. 具体的な将来像がロゴマークのパワーを生む

ロゴマークを制作する前に、私たちは 「どんな商品を、誰に提供する、どういう使命を持った会社か」 「今後どのような企業になっていきたいか」 ということをクライアントからヒアリングします。 この工程はとても重要です。 なぜな […]

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3. 会社案内の制作テクニック
3-1. 効果のあるコピー制作テクニック

「営業していない会社案内」は、 1. デザイン(構成)に問題がある 2. 画像(写真)に問題がある 3. コピー(文章)に問題がある と述べました(1-4章)。 コピーに問題がある場合、具体的に次のような要素が考えられま […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-7. 会社案内をどう成約に結び付けるか

いい会社案内を作ったとしても、それが機能を発揮できるところにいなければ、能力は活かせません。 すなわちお客様あるいは将来お客様になるであろう潜在顧客の手に渡ってこそ、「会社案内」というトップセールスマンの能力が発揮できる […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-6. 会社案内を作ることで戦略が見えてくる

2-3章で、「過去を振り返ることで、未来の新しい差別化戦略が見えてくる」と述べましたが、 これはなかなか簡単なことではありません。 2-4章で振り返った3つの項目をまず考えてみます。 ・なぜその商品を作らなければならなか […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-5. 差別化できる一番の商品、それが「情報」

私達のこの時代、モノは何でもあります。 本当に必要とされる商品なんてわずかだと思います。 ほとんどの商品は「欲しくならないと買わない」商品ではないでしょうか。 極端な話、「いらないものはタダでもいらない。 しかし欲しいも […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-4. 社長が会社の個性を作る。演出でイメージを変える

会社の主役は人、といったところで総務の田中さんが主役とはいきません。 なんといっても会社の歴史を背負っているのは社長です。 会社の顔である社長のキャラクターやここまでの道のりを演出することは、 すなわち会社そのものを演出 […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-3. 会社の主役は人。人の作るストーリーを活かせ

会社案内の主役は誰でしょうか。 その会社の主力製品? いえ、違います。 会社案内だから、当然「会社」です。 しかし商売は「会社」の人間と行います。主役はその会社の従業員達なのです。 商売の根底は人と人の結びつきにあります […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-2. ワクワクドキドキ、読みたくなる目次をつくる

会社案内って、決して面白いものじゃあないですよね。 でも、面白くしてはいけないってことはないんです。 読み物としての会社案内が、今まではつまらなさすぎました。 「おい、◯◯社の会社案内を読んでみろよ、おもしろいぞ!」 な […]

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2. 優秀な会社案内の作り方
2-1. もう表紙から勝負は始まっている

私がデザイナーを始めてから二十数年、その間いろんなデザインの会社案内を見てきました。 カッコイイもの、ユニークなもの、シンプルなもの、にぎやかなもの。 こんなにいろんなデザインのある会社案内も、こと一業種に限って見ると、 […]

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