広報とは、お客様、消費者、ユーザーに向けての情報発信です。
情報発信がなければ、あなたの会社の商品やサービスがあることすら伝わりません。
その情報発信がユーザーに上手く伝わらなければ、製品・サービスは売れません。

この、企業として一番大切な部分を、
営業マンのカンや経験にまかせっきりにしているところが案外たくさんあります。

広報とは、「お客様と企業とを結ぶコミュニケーション活動」です。
ですから、広告宣伝も立派な広報活動です。

顧客と企業の“コミュニケーション”が上手くいかなければ、製品・サービスは売れません。
つまり、製品・サービスを売るためには、効率的なコミュニケーション活動が不可欠。
この活動を、私たちは“広報”と考えます。

広報物はお客様との接点

広報とは、企業とお客様を結ぶためのコミュニケーション活動です。
ですから、広報物とは、“効果的なコミュニケーションツール”でなければなりません。

私たちは、企業のロゴマークや会社案内、
製品パンフレットやホームページ(WEBサイト)、
名刺・封筒・便箋といったステーショナリーにいたるまで、“広報物”と考えます。

これらはすべて、お客様と会社とを結ぶ接点であり、
企業イメージ、商品イメージ、サービスイメージを作り出す、
大切なフロントエンドです。

第一印象が悪いと、それを払拭するのに大変な労力がいります
逆に第一印象がいいと、その後の流れはとてもスムーズです。

第一印象は、最初の接点で決まります。
ですから、接点の印象、イメージはとても大切なのです。

会社から発信するツールはすべて営業マンと同じ役割を持っています。

A. ただあるだけのもの
B. 積極的に営業活動するもの

同じツールであるなら、どちらが効果的なコミュニケーションになるでしょうか?
あなたの会社のコミュニケーションツールは、効果的に役割を果たしていますか?

効果的なコミュニケーションとは?

では、どのようなものが、“効果的なコミュニケーションツール”なのでしょうか。

私たちが考える「いい商品」「いいサービス」「いいネーミング」「いいデザイン」には、
共通の特徴があります。
それは、

「わかりやすい」こと。
「親しみやすい」こと。
「憶えやすい」こと。

わかりにくくて親しみを感じないヒット商品は、ありません。
憶えにくい商品名のヒット商品は、ありません。

口コミになりやすいものは、伝えやすいものです。
すぐに理解でき、すぐに憶えて説明できる単純なものほど、伝わりやすくなります。
これは、コミュニケーションツールにも同じことが言えます。

コミュニケーションツールの役割は、効率良く伝えること。
ですから、伝達効率の悪いものはコミュニケーションツールとは言えません。

私たちが“コミュニケーションツール”を制作する場合、
この3つのコンセプトに沿っているか、
このコンセプトを満たした伝達効率の高いツールかどうか、を基準に開発していきます。

Contents

  • 展示会ブース
  • POPデザイン
  • パネルデザイン
  • 販促ツール
  • 新聞・雑誌広告
  • インターネット広告
  • 屋外広告(看板/デジタルサイネージ)
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  • ダイレクトメール(DM)