リアルタイムデザインとは

「リアルタイムデザイン」とは、お客様と直接ディスカッションしながらその場でリアルタイムでデザインを進めていく、柔軟なご提案と迅速な制作が可能なシステムです。
制作途中のイメージを画面で確認しながら情報を共有することができます。

◆柔軟な提案
・お客様の制作意図を反映したイメージをデザイン化致します。
・お客様の制作意図をもとに幅広い展開やバリエーションの提案を致します。

◆迅速に制作
・1人のデザイナーがすべての打合せと制作を行います。間接プロセスがありませんので、正確で迅速なレスポンスが可能です。
・PCを持ち込み、リアルタイムにイメージを検討しながらデザイン制作を進めることが可能です。


従来のやりとりは…

デザインイメージをメールで送る→
「ここを修正して欲しい」→(数時間後)修正イメージを送る→
「もう少し大きくできない?」→(数時間後)修正イメージを送る→
「色も変えてみてくれる?」→(数時間後)修正イメージを送る→
「やっぱり前の方がいいかな」→(数時間後)修正イメージを送る…

リアルタイムデザインでの検討なら…

デザインイメージを画面で確認しながら、
「ここを修正してみて」→その場で修正・確認
「もう少し大きくできる?」→その場で修正・確認
「色は変えられる?」→その場で修正・確認
「前のものと比較できる?」→その場で確認…

を画面を見ながらリアルタイムで検討できます。

◆迅速に回答が欲しい
◆正確に意図を反映して欲しい
◆幅広いアイデアや提案が欲しい

…というお客様のご要望に的確にお応えいたします。

リアルタイムデザインのすすめ方

デザイン媒体の制作意図(コンセプト)や条件をお客様からお聞きした上で、事前にある程度の情報を収集し、それをもとに大まかなデザインを行っておきます。
当日は、そのデザインをベースに、検討項目に合わせて、レイアウト(写真、書体、キャッチコピー、テキスト、カラーリングなど)をお客様と確認しながら検討していきます。
様々なバリエーションを比較検討し、最終デザインの決定へ方向性を絞り込みます。
細かなデザイン調整が必要な場合は、候補デザインを持ち帰って作業します。

ヒアリング・情報収集
事前にデザインコンセプトをヒアリングし、写真やテキスト等の資料や情報を集めます。
デザインの叩き台を作成
コンセプトに沿っておおまかなイメージでデザインを作成しておきます。
画面を見ながらリアルタイムでデザイン検討
検討当日は、叩き台をもとに写真やコピー、色等を比較検討しレイアウト調整を行います。
候補案や最終案の絞り込み
バリエーションの中から取捨選択し、最終候補案を絞り込みます。
持ち帰って最終デザイン仕上げ〜承認
時間がかかる細かな調整が必要な場合は、持ち帰って作業を行い、後日承認をいただきます。
デザインデータ納品または印刷入稿
承認後に最終データを納品します。印刷物での納品も可能です。

リアルタイムデザインに向いているもの

◆パンフレットデザインの検討
◆WEBデザインの検討
◆チラシデザインの検討
◆DMデザインの検討
◆新聞広告デザインの検討
◆展示会用ブースデザインの検討
◆パッケージデザインの検討
◆動画の編集
◆ロゴマークの検討
・形の修正
・色のバリエーション
・名刺封筒への展開イメージ検討
・看板への展開イメージ検討
・車輌への展開イメージ検討…

など、柔軟に対応いたします。
お気軽にご相談ください。

 

広報から販売促進まで、あなたの会社の即戦力になります

カーラは単にパンフレットやWEBを制作するだけではありません。御社の販促活動に何が不足しているのか、何を強化しなければならないかを根本的なディスカッションを交えてお客様と一緒に考え、デザインを進めていきます。いわばあなたの会社の広報部の役割を代行します。
販促ツールの制作をどこに依頼したらいいかわからない、計画をどう進めたらいいかわからない、といった企業様にとって、必ずお役に立てると思っています。
もし現在、販促やデザインに関してお困りの案件がありましたら、是非一度お話しをお聞かせください。