商品を販売するポイントは、まずその特徴やメリットを相手に「わかりやすく伝える」こと。
でも「わかりやすく伝える」ことは、簡単なように見えて、実はとても難しいことです。
プレゼンテーションできる時間やスペースが限られている中で、
なぜその商品やサービスでなければいけないのか、他社とどう違うのかを、簡潔に説明しなくてはなりません。

◆どういった順番で説明すればわかりやすいか、相手の心を捉えるか?
◆どれを選択して、どれを捨てるか?
◆どんなキャッチコピーが相応しいか?
◆魅力的に感じるレイアウトや写真になっているか?
◆それらが次のアクションに結び付くしくみになっているか?

そのためにも、まず媒体にどんな役割を持たせるかをはっきりさせ、
媒体の特徴に合わせた販促ツールを作成していく必要があります。

例えばWEBのようなネット媒体とパンフレットのような紙媒体では、
閲覧する場所や環境も違うので、それに合わせた作成方法をとる必要があります。
それぞれの媒体を特徴を活かしながら相乗効果を高めることが、
より効果的な集客や販売につながると考えます。